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〜 家 路 〜 人生に於ける長い旅路で、最後に行き着く場所=HOMEとは・・・

2017年 音楽の旅 3rd ~ 杜の都 【The MoonlightCats Radio Show】 2017.10.16(Mon)

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車が高速を順調に走行している

1ヶ月前、大阪に向かう時はまだ暑さを感じる気候が今日は肌寒い
明け方には初めて気温が5度を下回った...そんなニュースも朝の天気予報で囁かれていた

一年で一番色付く季節...そんな木々の光景を見送り、千歳から杜の都へ旅立った


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正午過ぎ、無事に仙台空港着
電車にて市内へ移動し、やはり仙台と言えばこれ
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仙台駅で牛タンを食す
うーむ、美味!!

ホテルでチェックインを済ませ、徒歩圏内でいけるこの旅のメインであるライヴ会場を地図で確認
軽い休養を取り入れ、いざ東京エレクトロンホール宮城へ

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会場前でグッズを購入し、その後会場内へ
気になる席番は...1階の10列目以内の、客席から見て右端
まずまずだろうか

平日開催のこの日、18:30 定刻に会場の照明が落とされた....

ツアー中であるため、内容には触れずにおこう
ただ、素晴らしい内容であった
【The MoonlightCats Radio Show】のアルバムに収録された楽曲たち、実際に目の前で演奏されていく....この身体で生で体感する....
改めてその素晴らしさが伝わってくる....
オリジナル曲...何よりもその選曲に..ヤられた



そんなライヴの余韻が冷めやらぬ中、仙台の国分町でオフ会...
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旨い酒と料理、そしてライヴの思いを放熱して一日を終えていった...

仙台への音楽の旅、これが3度目となるが...またひとつ、歴史を刻もうとしている
翌日、4年振りに東日本大震災で被災した南三陸町を訪れようと思う
復興がどれだけ進み、そこで生き抜く人たちの息吹を感じてこよう







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2017年 音楽の旅 ~ 2nd  IN 大阪

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このブログで何度も記事にしている【音楽の旅】
10代から始まったこの音楽の旅
初めて関東を離れて本格的に旅をした、云わば我が音楽の旅の原点とも言うべき場所・大阪

1983年2月22日 まだ10代の頃、なけなしの貯金で初めて訪れた大阪
前日の夜、品川を出発する「大垣」行きの夜行列車に乗り、当日の早朝に「大阪」行きに乗り継ぎ、辿り着いた
確か...梅田の地下街を歩き、地下鉄で大阪港で海を見た
そして白醤油のうどんに驚きと感動を覚えた
そしてその夜、大阪フェスティバルホールで浜田省吾&THE FUSE  ON THE ROAD '82 FINAL に参戦
終演後、深夜に発つ夜行列車で東京に帰還...そんな旅だった

その後は大阪に行く機会が無く、数度、仕事やプライベートで伊丹空港、関西空港を利用するものの、大阪の街を訪れることは無かった

33年の月日が流れた 2016年10月、大阪・梅田駅に降り立った
この日、浜田省吾 ON THE ROAD 2016 の神戸公演があり、空路、神戸空港から阪急電車で梅田駅に着いた
30年振りに再会する友に会うためだ
しかし友は勤務中 梅田・阪急百貨店の案内カウンターで働く友と10分弱、再会の他愛もない話で終わった
その後、近隣のたこ焼き店を梯子し、本場の味を吟味した
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大阪滞在時間1時間強、僅かではあるが大阪の空気を味わった



あれから1年弱...2017年9月20日(水) 大阪の地を踏みしめる

青空が垣間見る札幌の空...しかしこの日の夕方、天気が急変して雷や雹の注意報が出された
そんな札幌を後にして空路、関西空港に降り立った
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時刻は15:00 この日の予定を消化すべく、南海電車にて市内へ向かう
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16:00 この日の宿泊先である、大阪・難波駅に到着
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ホテルへ向かう道中、なんばの街並みを歩き、その光景に目を疑った
何の知識も得ずに訪れた、なんば
そこは東京・秋葉原に似ている...
我が故郷、秋葉原...そしてなんば...オタクとも言うべき現在の街並み
そんな複雑な心境の中、チェックインを済ませて直ぐに目的地へ向かう

なんばシティのお好み焼き屋...ここで友と待ち合わせをしている
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先に書いた、昨年30年振りに再会した友だ
偶然にもこの日は友も休日 家族の憩いを放棄し、30年振りに語り尽くす男の友情を選んでくれた
大阪名物・粉もの..お好み焼き、焼きそばを食しながら始まる会話20170927212313a1e.jpg

社会人として初めて働いた職場でであった友...
そんな昔話も心地よいものだ
互いの30年の歴史...男には数々のドラマがあるものだ
そして中年を通り越した現在の立場...自分の人生と真っ向から立ち向かう
来年、人生の岐路を迎えるであろう、彼の人生
影ながら成功を祈るばかりだ
 時を忘れ話した...気付けばライヴが始まる時刻が迫っている
熱い会話を途切らせ、別れの時を迎え、握手でエールを送り、再会を誓う


そこから歩いて10分弱、Zepp  Nanba へ
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この音楽の旅のライヴである会場 アーティストは家入レオ
ブログでも記事にしたが、レオの5周年アニバーサリー・ライヴが行われる
(詳細は別の記事にて)


ライヴ終演後、ホテルでクールダウン
22:00過ぎ、大阪・ミナミへ繰り出す
欲望に充ち溢れた街だ..道頓堀周辺は特に危険な臭いがし、アジア系の言葉が響き渡っている
そんな街を離れ、イエローキャブに乗り込み、旅の最終目的地へ向かう

大阪・キタ
先程まで歩いた、ミナミ・道頓堀とは全く異なる街
夜の高級店が軒並み狭しと蠢き、プライドの塊というべき水商売のプロがそんじょそこらに肌を露出したドレスで誘惑している
財界の大物や政治家...それらを護衛する眼光鋭き者たち
狭い路地にクラクションを鳴らしながら突入する高級車
そんな街を歩き続け、見逃してしまいそうな雑居ビルの前で立ち止まった

そしてビルの正面にある、扉を抉じ開ける
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日本で最初にバーボンを持ち込んだ、バーボン専門店
ここで、9月20日 一日の終わりを迎えた


時刻は25時に差し掛かろうとしている
黒い欲望渦巻く北新地、全く相手にされずに歩を進め、接客態度の悪いタクシーに乗り込む
再びミナミ・道頓堀に立つ
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25時を過ぎてもそのエネルギーが一向に衰えない、眠らない街を歩く
ホテルでのつまみとしてたこ焼きを購入
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一歩一歩地を踏みしめ、その街並みを焼き付けてホテルへ
こうして、初めてと言っていい大阪の中心街を満喫した
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翌9月21日(木)
2日酔いの意識、身体に鞭をうち...なんばを発つ
空は青空が拡がる
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帰路は神戸空港を選んだ
格安ということもあるが、関空と神戸空港では移動料金もほぼ変わらない
昨年、神戸を訪れた際に神戸空港やポートライナー、街並みが気に入っていた
 梅田から阪神電車で三ノ宮へ  そこからポートライナーで空港へ

その光景が青空に映えて綺麗なものだ
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昨年、ON THE ROAD 2016 が行われた、神戸ワールド記念ホール

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神戸空港から見る市内、六甲山

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神戸空港、こじんまりとした空港だがどこか落ち着く...

2017年 音楽の旅 2nd 短い旅であったが、その内容は良かった
何より、再び大阪に舞い降りた時に、そこに友が居る
自分が歩んできた人生、そして出会った人たち
長い時を越えても結び付く絆...人生と旅の醍醐味をこれからも楽しんで行こう
素晴らしい青空の下で
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SHOGO HAMADA & THE J.S. INSPIRATIONS 【The Moonlight Cats Radio Show vol.1 vol.2】

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2017年9月5日  札幌  快晴
最高気温が25度という、夏の終わりを感じさせる気候、この日を休日とした

言わずと知れたこの日、明日発売日の浜田省吾のカバーアルバムが届いた
昼過ぎ、車にこのミニアルバム2枚と省吾の楽曲をセレクトしたMDを詰め込み、混雑する札幌市内へ走らせる

澄み渡った青空、車の窓を開け乾いた風を取り入れてガソリンを燃やす
市内を抜け、モエレ沼公園を通りすぎると信号もまばらだ
平日の昼下がり、走行する車もチラホラ...快適な時間を満喫する

流れる音楽...今日のためにセレクトした曲
それは10時間前に聴いた、浜田省吾のファンクラブ会員限定のインターネットラジオ 【The Moonlight Cats  Radio Show   vol.5】から刺激されたナンバー
オープニングで流された【夏の終わり】...初っぱなから殺られた...
27分の時間にMCはたいして入れずに曲を流すプログラム、省吾自身の曲やゆかりのあるアーティストのナンバー...ベッドで眠りにつく前に聴くには贅沢な時間だ
最後の2曲...【花火】【美しい一夜】、花火の続編というMCを入れての曲紹介、ON  THE  ROAD  2015 でのワンシーンが蘇り、違う感覚で聴き入った

そして車内に流れるナンバー
【夏の終わり】【日はまた昇る】【サイドシートの影】【君去りし夏】【青空のゆくえ】【青の時間】【少年の心】【花火】【五月の絵画】【マグノリアの小径】【初恋】...


当別からすすきが覆う田園風景を抜け、小さな山間を通りすぎると間もなく海が開けてくる
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そして目の前に拡がる日本海...
望来海岸...自分の好きな、静かな海岸だ
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車を停め、波打ち際へ歩く...初秋の平日、人影は無く...いや、あった
誰も居ない海の小さな砂浜、打ち上げられ漂着した流木に腰をかける女性
思わず立ち止まった
距離をおいているため向こうは気づかない
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時を忘れ、じっと海を見つめている
そんな女性に気遣い、波際を歩き、離れたところで違う流木に腰かけた

久し振りに見る日本海...2年前、浜田省吾の【旅するソングライター】を聴いたのもここだ
波音と潮風を全身に受け、暫し時間を忘れる...

車を数分走らせ、望来海岸を見渡す丘の駐車場へ行き、購入したアルバム【The Moonlight Cats  Radio Show   vol.1  vol.2】を流す...
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洋楽を殆ど聴くことの無い自分には知らない曲もある
が、何はともあれ浜田省吾の音楽のルーツとも言うべき楽曲たち
初聴でも違和感なく入り込んでいく
41年を越えるキャリアのソングライターが、信頼しうるバンドメンバーで作り上げた自身の原点回帰のカバーアルバム
現在の音楽技術でありながら懐かしくも新しいメロディ、そして聴いていても作り手の楽しさが伝わってくる...
来月のファンクラブ会員限定のライヴまでは聴き続けていこう

そしてそのファンクラブ会員限定ツアーの内容が少し、先日届いた会報で書かれている
このミニアルバムを筆頭に、バンドメンバーによる演奏もあるそうだ
そしてこのツアーサイトの表紙が物語っている...
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サブタイトルである、
【Welcome  back  to  The 60's 】
今までにない、新たな試みで幕を開けることであろう...

流石に英語詞を全部覚えることは不可能だが、口ずさむくらいは出来るようにしておこうか


                                           初秋の海風に揺れるすすきを見つめながら...望来にて
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浜田省吾 | コメント:0 | トラックバック:0 |

夏の終わり  そして、 音楽の秋    竹本孝之 【陽炎】

北海道の短い夏が終わろうとしている

日中は半袖のシャツで気持ちいいが、夜には羽織るものが必要な札幌の8月下旬
毎年7月から8月は多忙を極め、ブログの更新もままならずに日々の仕事に没頭している

夏をゆっくり感じることさえなく過ぎ去る季節...
そして夏の終わりの優しい風を受けながら、我が人生の醍醐味である音楽を満喫する秋が訪れる

7月から今に至るまで音楽のCD、Blue-rayを何枚か購入した
紹介するのは、竹本孝之 【陽炎】
彼の36周年を区切りに発売された、24年振りとなるフルアルバムだ

昨年の6月、友から贈られた3枚のCD
その中に、BOUNUS  TRACK という謎のCDが一枚、紛れていた
オーディオから流れてくるロックンロール
懐かしい....そのメロディ
1980年後半に何度も、何度も聴いたロックナンバーだ 
この、友がBONUS  TRACKと銘打ったCDは..このアーティストのセレクトであった

このアーティストととは...
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【竹本孝之】である
1981年デビューのアイドル...
そのイメージが強く、殆どの方は彼の楽曲をしらないであろうか...
事務所やレコード会社の方針でアイドルとして踊らされた数年間を送った

1985年秋から発表された彼の楽曲
それは4年間のアイドルソングを脱却し、竹本孝之がやりたかった音楽であった
そう、ROCK'N    ROLL だった
自身で作詞・作曲を手掛け、発表されるロックナンバー
しかしそれらは粗削りで、歌詞もまだまだ..
そんな未完の楽曲ばかりだった..
しかしそのシンプルさ、ストレートなROCKが逆に良かった
ロックシンガーとしての彼のアルバムを購入し、聴き入った
特に1987年に発売された【ANOTHER SIDE】は特筆すべきアルバムで、彼の魂の一撃とも言うべき素晴らしい楽曲が納められている
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そんな竹本孝之の、SONY時代のアルバムをボックスセットとして限定発売し、友がそれを購入してCDに焼いてくれた
久し振りに聴くロックナンバー...良いものだった

そして2017年8月1日にこの【陽炎】が発売された
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出勤の車内、カーステから流れ出すメロディ
1曲1曲を噛み締めて聴いていく

ロックチューンやポップ、バラード、スローナンバー...多彩な楽曲
どこか懐かしさを感じるメロディ...80年代を彷彿させる仕上がり
悪くない...いや、素晴らしい!
先に書いた、アルバム【ANOTHER SIDE】の続編を感じるような出来に、52歳の竹本孝之の魂に触れられる

詳細を細かく書くほどまだ聴き入ってないが、良いものは良い
渾身のアルバム...暫くじっくりと聴いていこう、夏の終わりの風を感じながら...





竹本孝之 | コメント:0 | トラックバック:0 |

2017年 音楽の旅 ~ 2nd 、3rd へ

2017年4月27日 
浜田省吾  ON THE ROAD 2016  FINAL  で福岡へ音楽の旅を遂行した

あれから3ヶ月以上の時間が流れ..季節は真夏
その間、この国は停まることなく歴史を刻み、ワイドショー・ネタに事欠くことなくメディアは様々なニュースを発信している
自然は、その猛威を更に巨大化し、過去最大の災害を残している
多くの犠牲があり、尊い生命が失われていく...

その中でも明日へ繋がる今日を、汗を流して生きていく
そんな日常が続いている


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札幌も青空が映える、美しくも暑い夏が訪れている
あと10日もすれば夏の終わりを感じさせる気候となるであろう

さて、音楽の旅に出ることが決まった
秋..旅をするには気候的にも最良の頃、札幌から旅立つ

まずは2017年 音楽の旅・2nd
初めて参加するアーティストのライヴへ赴く
その地は自分がまだ10代の頃に初めて、生まれたところを遠く離れて訪れた地である
あれから30年以上の時間が過ぎ、昨年、浜田省吾のライヴで3時間ほど滞在した
既に以前の面影など微塵もなく、感慨に更けることもなく後にした地である
ライヴもそうだが、今回は少しでもその街に染まってみよう

2017年 音楽の旅・3rd
浜田省吾、ファンクラブ会員限定のライヴに参戦が決まった
9月から12月にかけて行う日本の主要都市でのツアー
参戦可能な日程でエントリーし、当選
4月に行われたON THE ROAD 2016 とは全く違う内容のライヴ
詳細は未だ分からないが、このまま情報を得ずに参戦することが音楽の旅の醍醐味だ
9月に発売されるミニアルバム【The Moonlight Cats  Radio Show】からの選曲が予想されるが如何に..


こうして我が人生のライフスタイルである【音楽の旅】がこうして決まるということは日々の日常を楽しく彩ってくれることでもある

今はこの音楽の旅に思いを馳せ、日々を送っていこう

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