HOME BOUND

〜 家 路 〜 人生に於ける長い旅路で、最後に行き着く場所=HOMEとは・・・

2017年 音楽の旅 ~ 2nd 、3rd へ

2017年4月27日 
浜田省吾  ON THE ROAD 2016  FINAL  で福岡へ音楽の旅を遂行した

あれから3ヶ月以上の時間が流れ..季節は真夏
その間、この国は停まることなく歴史を刻み、ワイドショー・ネタに事欠くことなくメディアは様々なニュースを発信している
自然は、その猛威を更に巨大化し、過去最大の災害を残している
多くの犠牲があり、尊い生命が失われていく...

その中でも明日へ繋がる今日を、汗を流して生きていく
そんな日常が続いている


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札幌も青空が映える、美しくも暑い夏が訪れている
あと10日もすれば夏の終わりを感じさせる気候となるであろう

さて、音楽の旅に出ることが決まった
秋..旅をするには気候的にも最良の頃、札幌から旅立つ

まずは2017年 音楽の旅・2nd
初めて参加するアーティストのライヴへ赴く
その地は自分がまだ10代の頃に初めて、生まれたところを遠く離れて訪れた地である
あれから30年以上の時間が過ぎ、昨年、浜田省吾のライヴで3時間ほど滞在した
既に以前の面影など微塵もなく、感慨に更けることもなく後にした地である
ライヴもそうだが、今回は少しでもその街に染まってみよう

2017年 音楽の旅・3rd
浜田省吾、ファンクラブ会員限定のライヴに参戦が決まった
9月から12月にかけて行う日本の主要都市でのツアー
参戦可能な日程でエントリーし、当選
4月に行われたON THE ROAD 2016 とは全く違う内容のライヴ
詳細は未だ分からないが、このまま情報を得ずに参戦することが音楽の旅の醍醐味だ
9月に発売されるミニアルバム【The Moonlight Cats  Radio Show】からの選曲が予想されるが如何に..


こうして我が人生のライフスタイルである【音楽の旅】がこうして決まるということは日々の日常を楽しく彩ってくれることでもある

今はこの音楽の旅に思いを馳せ、日々を送っていこう

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音楽の旅 | コメント:0 | トラックバック:0 |

2017年 家入レオ 5th Anniversary

2012年2月 【サブリナ】でデビューした 家入レオ
それから月日は流れ、早いもので5年を経過した

このblogでも彼女のデビュー曲【サブリナ】にインスパイアされた記事を書いているが...それからの彼女の活動は楽曲を聴くことに徹していた

常にシングル曲はTVドラマ等、マスメディアで流れ、その歌声から家入レオであると分かったものだ

5年の歴史でシングルを12枚発売し、満を持してデビューから5年の2月15日、ベストアルバムが発売された

彼女の楽曲は殆ど最後まで聴いたことがなく、個人的にベストアルバムが発売されることを待ち続けていた
 発売されることをネットで知り、すかさず予約、そして購入
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最近のCDセールスの定番となっている、ライヴDVDが同封されている限定版をチョイス
全シングルを含む18曲...まだ雪に閉ざされたここ札幌で毎日の通勤で聴いていた

【サブリナ】でデビューした当時、高校生だった彼女も12月で23歳となる
収められた全曲を彼女が作詞し、半数は共同作曲となっている
少女から一歩一歩歩みだし、その過程で感じる思いを歌詞に綴っている
バラードからミディアム、ロックチューンナンバーと多彩な楽曲たち、世代は大きく離れてはいるが、悪くはなく、聞き入ることが出来る
 そう、彼女の才能は素晴らしいものだ

そんな彼女、このアルバムの発売&5周年を記念し、4月30日、初の日本武道館でライヴを行った
参戦を考えたが...数日前に浜田省吾 ON THE ROAD 2016 FINAL に参戦したため参戦は断念
 この武道館のセトリを観ると...ベストアルバムをメインにした5年間の集大成と言えるステージだったらしい
3ヶ月も経たない今月下旬、この武道館での映像が発売される
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うーむ、購入してみるか..否か
そんな迷いがある中、9月に【5th Anniversary Live at Zepp】と題したライヴを東京・名古屋・大阪で行う
全6公演で、平日開催という日程、前から彼女のライヴに参戦を企てている自分、いずれかのライブに音楽の旅として実行しようか...
しかし、省吾のファンクラブ会員限定ライヴも9月から始まる...
元春も秋から冬にかけてニューアルバムをひっさげてのツアーがあるのでは!?
 
そんな音楽に触れる喜びを感じつつ、人生のライフスタイルを生きていこう














尾崎豊を受け継ぐ | コメント:0 | トラックバック:0 |

佐野元春 2017年 本格始動

【みんな、一緒に歌いたい?
(割れんばかりの大歓声が会場にこだまする)

1980年代からずっと、この曲を歌い続けている。
でも毎回歌う度に色んな思いが甦る。

 札幌のみんなと、北海道のみんなと一緒に歌えば何か、僕の心の中に甦るものがあると思う。
 その甦るものは何か力強いもの...力強く、前進したくなるような、そのような気持ち。
決して振り向くんじゃなくて前進していくような気持ちが僕の身体の中から沸き起こってくる。
そんな気がする。

みんな、僕のことを助けてくれる? (再び大歓声が沸き起こる)
助けてくれる!?

小松シゲルのドラムが響き、Dr.kyOnのピアノが甲高いメロディを奏でる...
前奏で元春が叫ぶ、【サムデイ】‼
1千人の大合唱が会場に響き、元春のヴォーカルさえ聴こえないほどヒートアップしていく
感化されるようにサビのパートを声を振り絞りシャウトする元春...
 心が震え、涙が頬を伝う...


佐野元春 35周年アニバーサリー公演 2016年1月17日(日)
札幌教育文化会館大ホール    27曲目 【サムデイ】より 

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6月初旬、発売が決定して直ぐに予約しておいたCDが届いた


【MOTOHARU SANO & THE COYOTE GRAND ROCKESTRA 
       LIVE AT 東京国際フォーラム】
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既にこのブログでも何度も記事にしている、歴史に残る元春のアニバーサリーツアー
そのライヴ音源が現在のレコーディング技術の高音質として発売された
しかも、生産限定版ときた

既にツアーファイナルの東京国際フォーラムの全曲映像・ブルーレイは購入済みで、初回限定盤に同封されているライヴ音源CDと、多くの曲が被っているが...それでも迷うことなく予約した

浜田省吾もON THE ROAD 2011ツアーで映像とライブ音源CDを発売したように、それだけこのツアーに託された魂が込められた楽曲たちが犇々と伝わってくる
ツアーが終わって1年数か月後の発売...元春自身、持てうる全てを出し尽くした渾身の楽曲たち...今でも決して色褪せることがない


そんな元春の思いが同封されているライナーノーツに記されている

『35周年コンサートでは新旧のバンドの仲間が集まって素晴らしい演奏をしてくれた。この公演から厳選したしたライブ音源を、ライヴアルバム用にミックス&リマスタリングした。
音も演奏も素晴らしいと思う。
今までのライヴアルバムの中で一番満足している。
 音楽というのは時代とは無関係ではない。
僕の楽曲は、常にその時代に暮らす僕の友達や仲間たち、愛しい人たちを対象に曲を紡いできた。
80年代には80年代の景色をスケッチし、90年代には90年代の景色をスケッチしてきたのと同じように、”3.11”を超え、戦後の大きな転換期といえるだろう2015年の夏を経て、時代と呼吸するようなロック作品を出してきた。
 時には人々と連帯をはかり、人々とともに自由に向けて解散を願うー
それを音楽でやってきたつもりだ。
35周年の年である2015年。
幸運にも僕は仲間とツアーを迎えることができた。
そこに感謝して、この時の自分を思いっきりぶつけてみたいと思ったのがこの35周年ツアーだった。
そんな思いを観客の中の一人でも多くのひとが、わかるよって言ってくれたら、僕は寂しくはないだろう。
 このアルバムで、僕とバンドはいつもファンのみなさんのそばにいる。
ラウドに鳴らして楽しんでほしい。   2017年3月』





そして2017年夏、佐野元春が2年振りにニューアルバムを発売する
タイトルは【MANIJU】
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公式H.Pで収録される楽曲の一部をダイジェストで見ることができる
期待が高まる、ナンバーであることは間違いない

7月19日、このアルバムと共に2017年の夏を過ごそう

そして...まだ発表されていないが、秋からはこの【MANIJU】を引っ提げてのツアーが組まれるはずだ

2017年も元春のロックスピリッツに触れることができる喜びを噛み締め、今はアルバムの発売を待ちわびよう...




佐野元春 | コメント:0 | トラックバック:0 |

2017年 中日ドラゴンズ 親子ゲーム

中部国際空港に降り立った
早いもので2年半の間で5度目の来名となる

今回はセントレアで味噌カツを食することなく、名古屋市内へ向かう
スカイマークが珍しく、定刻より15分も早く到着したこともあり、快速電車・ミュースカイに乗り込めた

いつも利用する「金山」駅で各駅に乗り換え、「山王」駅で下車
徒歩10分弱...【ナゴヤ球場】に到着した
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東京への帰京の前日、ここ名古屋で一つの夢を実現させる

【親子ゲーム】...プロ野球で昼の2軍戦で試合に出て、夜の1軍のナイトゲームにも出場する...そんな言葉を何年も前にテレビで聞いていた
そんな親子ゲーム、昼は【ナゴヤ球場】、夜は【ナゴヤドーム】で中日戦で実現させようと計画した
1軍と2軍が名古屋で試合を行い、2軍戦が雨天中止にならないこと...それに合わせて自分の休みを取ること
そんな条件が合致した、2017年6月13日(火)
名古屋は青空が拡がっていた

当日券を購入し、熱中症対策のドリンクを購入し、スタンドへ
グランドが見渡せた時、試合開始前のメンバー表交換が行われていた
中日2軍戦...この日の対戦相手は阪神だ
ホームベースにはそれぞれの2軍監督・中日 小笠原、阪神 掛布が握手を交わした
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往年の名選手だった2名...今は若手を育て、鍛えるべく2軍で指揮を執っている

中日2軍は3塁側がホームベンチ
昨年の9月に2軍の試合を観た経験を活かし、目指す席はブルペン前の席
平日もあり、席は空いている
ブルペン中央の前から4列目を陣取り、さあプレイボール
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中日は昨年5勝を上げた小熊が先発
試合は小熊がピリッとせず、2回と4回に1点ずつを取られ0ー2と阪神リードで中盤へ
イニングが進むにつれ、ブルペンには肩慣らしの為にピッチングを繰りひろげる投手が出てくる
数メートル前から見るプロの球は素晴らしく、選手によっては空気を切る、ボールの回転数が高いストレートが捕手のミットにおさまる...そんな光景に釘付けになる
これが2軍戦を見る、一番の醍醐味だ

試合は5回裏、円陣を組んで挑んだ攻撃に野手が応え、3点を取り逆転に成功する
さらに6回にも2点を追加し、5対2で終盤へ
先発の小熊は7回を2点に抑え8回からは継投
祖父江が8回を3人で締め、最終回は現在の2軍のクローザー・浅尾が上がる
7回からブルペンで肩をつくっているピッチングは凄まじく、ストレートの威力、変化球のキレは素人目にも圧倒されるものだ
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結果、浅尾は9回を無得点に抑え、5ー2で中日が逆転勝利だった
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昨年の9月に初めてナゴヤ球場で観た試合は三ツ間が完封勝利
そして今回は、小熊―祖父江―浅尾という1軍で活躍しなければならない投手リレーでの勝利...と、観戦して2連勝となった


ホテルで浴びるシャワー、日焼けした両腕がヒリヒリしている
そしてナゴヤドームへ移動

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当日券の列に並び、チケットをゲットしてドーム内へ
観戦に必需品であるドリンク、味噌串カツを購入して座席へ
今回はライト側のパノラマ席・5階だ
席に着くや否や試合開始  この日の対戦相手は..今は地元である北海道日本ハムファイターズ
そう、セ・パ交流戦の最中で、札幌から来た自分...ちと変な気分だが、中日ファンであることは紛れもないのである
席に着いて10分、先発・又吉が日ハムの4番レアードにいきなり3ランホームランを浴びた...ため息が漏れる中日ファン、今夜は厳しいか...!?
しかしその裏、中日も4番ビシエドが2ランを放ち、追い上げる
その後中日が逆転し、日ハムが追い付き、勝ち越す
1点を追う中日は6回、ビシエドがこの日2本目のホームランを左中間スタンドにたたき込んだ
その弾道は綺麗な放物線を描き、打った瞬間にホームランを確信する弾道だった
試合は5ー5の同点のまま8回へ
中日は球界最年長・レジェンド岩瀬をマウンドへ送る
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割れんばかりの歓声の中、岩瀬は見事に3人で抑える
通算セーブ402の世界記録を持つ岩瀬だがここ数年はケガにより成績が残せず、「引退」を覚悟して今シーズンを迎えている
前半、失点するケースもあったがここ10試合以上は無得点に抑え、今の中日にとって欠かすことの出来ないセットアッパーの地位を勝ち取った
そんな岩瀬の投球を生で観れたこと、札幌から訪れた甲斐があった...
そして試合は8回裏、中日がゲレーロ、平田のタイムリーで2点を勝ち越し、シーソーゲームに終止符をうち、見事に逆転勝利となった
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8回、1イニングを抑えた岩瀬が今シーズン2勝目をあげ、ファンから大歓声を受けた...
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2ヶ月前の4月19日、初めてナゴヤドームで観戦した対阪神戦はサヨナラゲーム
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この日はシーソーゲームから逆転勝利と...
2観戦して2連勝!!
2軍の試合もそうだが...自分は勝利の女神、ならぬ勝利のオヤジ!
名古屋では何か見えぬ力があるのか、「持っている」と痛感した


この夜...栄、錦三で祝杯を上げたことはいうまでもない

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2017年 BLOOD LINE

『さて...【旅するソングライター】、これはオリジナルアルバムとしては10年振りとなります。
前回のオリジナルアルバムは..【MY  FIRST  LOVE】というアルバムだったんですが..覚えてますか?

もう聴いてないと思うけど、あの中に【花火】という歌が入ってるんだけど...
【花火】は結構、自分にとってあのアルバムでは重要な曲で、今回のアルバムにも繋がっているんですけど..
【MY  FIRST  LOVE】は【光と影の季節】で始まるように、光の部分と影の部分を歌っている歌が多いんだけど..典型的なのが【I  am  a  father】と【花火】で、
【I  am  a  father】の方は一生懸命家庭を守る、頑張っているお父さんの歌
【花火】はどちらかと俺のタイプで..えー、あまり詳しくは話しませんが..ダメなお父さんのタイプで、家族を捨てて家を出ちゃうお父さんの歌なんですけど...
 知らない人は1番だけ』

アコギの弾き語りで【花火】を歌い出す省吾..

「娘はもう20歳 恋人も居る年頃
下の子はサッカー好きの男の子で 次の春にはHigh School
  あの日 直ぐに帰るつもりで車を車庫から出して アクセル踏み込んだ
直ぐに帰るつもりで 家を出てもう5度目の 夏の夜空に花火 」



『決して明るい歌ではないんですけど...この歌の中に、小さな少年と少女が出てくるわけですが...この子達の気持ちには全然触れてないのですが、ただ大人の事情だけを歌ってるんですけど
まー、父と母が別れたら辛い少年時代や少女時代を過ごしたんだろうと思います
でもやがて時間が経って、子供達は大きくなる...父と母を男と女として見れるようになる
自分も恋をして、失恋したりする...大人の事情もわかってくる...

次の歌はそんな父と娘が時間を経て、再会して和解する歌です』

       2015年10月1日 帯広市民文化会館  ON THE ROAD 2015
        【五月の絵画】を歌う前のMC




2017年6月...札幌は初夏を感じさせる気候もあれば肌寒い日も訪れる
そんな季節の中、13ヶ月振りに来週、帰京する

ON THE ROAD 2016 ~FINAL から直ぐにGWに入り、ハードな日々が続いている
本来であれば先月に母の墓参りで帰京しなければならなかったが、休みが取れずに6月中旬にまでずれ込んでしまった

2.5日の休みで、最初は別の都市に赴き、翌日に新幹線にて東京へ移動
母の墓参りの後、娘と半年振りに再会する予定

ゆっくりと娘との時間を満喫してこよう
父とも積もる話がある

故郷・東京で自分の中に流れる血、その繋がりある家族との瞬間を焼き付けに...




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